今日は、玄関の杉板天井と2階の床材張りがありました。
まずは外観から。
こちらは珍しく北西からの写真です。
北面も、1階の下屋部分だけは板金が張られました。
次は室内です。
こちらは、1階の南東角から西→北とぐるっと見渡した写真です。
中央の写真で、Diningに天井が張られているのがわかります。
こちらは、玄関の杉板天井を張っている棟梁です。
張り終わるとこんな感じになりました。
いい感じです。
当初はDiningの天井も杉板張りだったのですが、予算の都合で断念しました。。。
下の写真の中央に立てかけてあるのが板張り用の杉板です。
ほかの場所にも使うこともあり、こんな長さで納品されているようです。
お次は2階です。
こちらは、2階の北東角から南→西と見渡した写真です。
HOS HOUSEの2階はな~んもないので、この状態でかなり完成状態に近いです。
下の写真は2階の床板を張っている棟梁のお弟子さんです。
下の写真は、張られた床材のアップと梱包された状態です。
2階の南東角から吹き抜けを見下ろすとこんな感じ。
左に見えるブリッジは構造用、右側の梁はプロジェクタとサラウンドバックスピーカ用です。
こちらはピアノ室の天井です。
前回の写真がわかりにくかったので再撮影しました。
穴が開いているのがわかりますか?
試しにこの天井のしたで手をたたいてみたところ、明らかにほかの部屋とは響きが違いました。
最後はお風呂の写真です。
1.25坪で浴槽が広いタイプを選びました。
室内の工事は、外装工事ほどダイナミックな変化はありませんが、日々着々と変化しています。
その過程を見過ごさないようにしなくてはと思いました。
工事関係者のみなさん、来週もよろしくお願いします。