2009年11月28日土曜日

『ダウト ~あるカトリック学校で~』

メリル・ストリープ主演の『ダウト』を見ました。


 


「信念」と「疑念」は同じくらいの強さで人を動かす。


人は疑念に駆られてどこまで行動するのかってことを描いてあります。


 


冷静に見ると、「思い込みだけで良くそこまで言えるなぁ」と思うところばかりでしたが、


「疑念」と言うモノの強さを表現するにはあのくらいが必要だったのでしょう。


 


メリル・ストリープを始め、神父役のフィリップ・シーモア・ホフマンも良かったです。


二人で議論を交わすシーンは迫力ありました。


ちょっとくどかったけど(^ ^;


 


あとは、評判通り生徒の母親役のヴィオラ・デイヴィスがよかったです。


あの寒空の下での鼻水を垂らしながらの演技、あれは最高でした。


 


できれば、メリル・ストリープ役のシスターが、どうしてあんなに強い疑念を持つようになったのかという点についてのフォローが欲しかったですね。


そのあたりの背景が描かれると彼女の発言に重みがでるように思いました。


 


一度は見ておいて損はない映画だと思います。



2009年11月24日火曜日

ハースラグ

我が家のストーブは前面にしか扉がありません。


なので、薪を入れるときに中の炭転がり落ちてくることが良くあります。


 


おかげでしたの写真の用に、ストーブの前の床には黒い焦げ跡が点々と・・・


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このままではいけない、と言うことでハースラグを購入しました。
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不燃材を使ってあるので炭が落ちても大丈夫です。


(焦げ臭くはなるけど)


これで床へのダメージはこれ以上ひろがらずにすみます。


もっとはやく買っておけばよかった・・・、というか炉台をもっと広くしておけばよかった。



『トランスフォーマー』

トランスフォーマー見ました。


 


特別トランスフォーマーがすきというわけでもなく、昔テレビでやっていたアニメ版もまったく見ていなかったのですが、「最新のCG技術がすごい」ってことで近年公開された実写版を見てみました。


 


確かにCGはすごかったですが、車⇔ロボットの変形シーンは動きが複雑すぎていまいち感動がありませんでした。


あとは、話の展開が安直で、「なんでこうなるの?」という部分が多く、ストーリーはいまいちでした。


CGを楽しむ娯楽映画として見るには良いと思います。



2009年11月23日月曜日

火傷

 
ヨメが薪ストーブで火傷しました。


半袖Tシャツを着て薪をくべようとして、ストーブの扉の内側にジュッっとやったようです。


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焼き印の元はこの部分。


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見事に二つの痕がついてます。


 


まぁ、薪ストーブを焚く季節に半袖ってのが間違ってるきもしますが・・・。


今後は気を付けましょう。
 



パーフェクトストーム

パーフェクトストーム見ました。


(ネタバレ注意です)


 


実話に基づいた話とはいえ、ものすごい嵐にあった漁船が苦闘の末に帰港するという、「ハラハラドキドキだけどハッピーエンド」みたいなのを期待していました。


 


ジョージ・クルーニーかっこよかったです。


水のCGも自然で臨場感ありました。


男と男の友情あり。


ハラハラドキドキあり。


 


が、しかし!


結局は乗組員全員死亡で終了でした・・・


重かった・・・



2009年11月16日月曜日

ワルキューレ

トム・クルーズ主演の映画『ワルキューレ』を見ました。


  


内容を知らずに、良くあるアクション映画にちょっとサスペンスの要素が入ったくらいだと思って見たのですが、いい意味で予想を裏切られました。


この映画は史実に基づいた映画で、トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルクは今ではドイツでは英雄だそうですね。


途中、あまりに安易にコトが運びすぎて、「え~、それでいいの?」という部分もありましたが、全体的にはストーリーは緊張感を保ったままテンポ良く進んでいき、あっという間の2時間でした。


人にお勧めできる映画です。



2009年11月15日日曜日

インフルエンザ予防接種

本日インフルエンザ(季節性)の予防接種を受けてきました。


 


今まで一度も受けたことがなかったのですが、小さい子供がいるので今年は受けておこうと言うことで接種にふみきりました。


でもって、事前に周りの人に「痛いよ~」と言われていたので内心ドキドキしながらの接種だったのですが、ぜんぜんでした。


看護婦さんが上手だったのか、医療機器の進歩なのかはわかりませんがちょっと拍子抜けでしたよ。


これで一冬インフルエンザにかかる確率が減ると思えば楽なもんです。


新型の方も受けられるようなら受けようという気になりました(^ ^;







2009年11月2日月曜日

お久しぶりの松たか子(ヨメ)でございます。


 


新型インフルエンザが大流行。


小さな子どもを持つ親(いちおう・・・)としては、一日も早く流行が去ることを祈るばかりです。


 


我が愛娘響も、まもなく10ヶ月を迎えます。


なんにもなかったお口の中に、白い小さな歯が上下2本ずつ顔を出しました。


笑ったときの顔が今までと違う・・・


 


最近友だちからこんな椅子をいただき、Japanese Diningのカウンターに取り付けてみました。
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これに座らせておくと、どこかに行ってしまうこともないので


離乳食を食べさせるとき、自分たちがご飯を食べるときなどとても便利です。


U子、ありがとう!


 


そして、今日の夕飯時に事件は起きました。


響に離乳食を食べさせていると、ゴックンした後にカウンターをカリカリ・・・


「あぁぁぁーーーっっっ、響ちゃん!!!」


時すでに遅し。


カウンターには小さな歯形が付いてしまったのでした。


下の写真ではちょっと見にくいですが、実際はしっかり歯形が付いてます・・・


20091101001


でも、付いてしまったものは仕方がない。


これも成長の証、うれしい傷ですね。


こんな傷がこれからもっと増えていくんだなぁと、ニヤニヤしながら何度も歯形をながめちゃいました。



 



ご近所さん

今日は、HOS HOUSEから車で2~3分のところに新築された家の完成見学会に行ってきました。


 


この家のオーナーは同じ職場の方の同期の方で、私の直接の知り合いではないのですが、オーディオショップにホームシアターをインストールしてただいたと言うことで見に行ってきました。


 


部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、まるで高級家具のようなスピーカーTANNOY Turnberryです。


残念ながら、今回は音を聴くことはできなかったのですが、とりあえずスピーカー自体の作りがとっても良くて品の良い存在感がありました。


うちのヨメは家に帰ってきた後、「アレにくらべるとうちのはしょぼいね」と・・・。


率直なご意見ありがとうございましたm(_ _)m


 


プロジェクタは、VICTOR DLA-HD350でした。


羨ましい・・・


こちらも、今回は映像を見ることはできませんでしたが、雑誌などでは定評のあるモデルです。


きっと良い映像を見せてくれるのでしょう。


ちなみに、HOS HOUSEのは5年くらい前のモデルで、フルハイビジョン対応ではありませんし、動きの早い映像を見ると疲れます。


買い換えたいな~。


 


AVアンプはPIONEER SC-LX82でした。


これまた羨ましい機器です。


LX72とLX82はカタログスペック上は大きな差がないのですが、細かいパーツがLX82の方が良いものを使っているようで、こだわりのあるユーザーに支持されている機種です。


HOS HOUSEは予算の都合からLX71でした・・・


 


そして、センタースピーカーはKEF IQ60c、サブウーファーも同じメーカーのKEF PSW2500でした。


う~ん、私のツボを突いた選択をされています。


私はKEFのデザインが好きでHOS HOUSEへも導入を考えていたのですが、設置場所やサイズの関係で断念しました。


 


そして、サラウンドスピーカーはSpeakerCraft社の埋め込み型でした。


(機種は分かりませんでした)


スピーカーが見えていないとすっきりしますね。


 


その他、スクリーンはOSスクリーンの90インチで、スクリーンの後ろにはパナソニックの液晶テレビが設置され、2wayシアターとなっていました。


 


結局、家の完成見学会に行ったというよりは、ホームシアターを見に行ったようなものでした(笑)


しかも、図々しく上映会のお願いもしてきてしまいました。


これからご近所さんになりますので、色々とよろしくお願いしますね。




2009年11月1日日曜日

嬉しい出会い

HOS HOUSEの近所(徒歩2~3分くらい)に、HOS HOUSEよりも数ヶ月前に建ったログハウスのお家があります。


そのお家は煙突があって、外から見た広さもHOS HOUSEと同じくらいに見えたのでとっても興味がありました。


ですが、突然「家を見せてください」と訪ねるわけにもいかずいつも車で家の前を通り過ぎるだけでした。


 


話は変わって、今日、松本の芸術文化祭の中の一つミュージックフェスティバルにぽこ・あ・ぽこで出演してきました。


このイベントには我々を含めて7組のバンドが参加したのですが、イベントが終わって片付けをしているときに、参加したバンドの一つ「LASSIC(ラシック)」のギタリストの方が声をかけてきてくれました。


そして、よくよく話を聞いてみると、なんと前から気になっていたログハウスのオーナーだったのです!


 


いや~びっくりしました。


近所にバンド活動をしている方がいて、しかも前から気になっていた家のオーナーでもあって、なんだか嬉しい出会いでした。


もちろん近いうちにお家を見せていただく約束もして、さらに一緒に演奏もできたら良いですねって話にもなりましたよ。


これからが楽しみです。