2011年12月29日木曜日

家族の車4

本日、ボディコーティングのために預けていた家族の車が帰ってきました。


 


長く、きれいな状態で乗りたいと思ったので、保護の目的でコーティングをしました。


依頼をしたのは車磨き研究所というところです。


 


みなさん、車の外装は新車納車時が最高の状態だと思っていませんか?


私もそう思っていましたが、間違っていました。


車磨き研究所の方に言わせると、たいていの車は新車の状態でも傷だらけで、塗装本来の良さがまったく出せていないようです。


きちんと磨いて良い状態にしてからコーティングすることで、最高の状態をキープできるとのこと。


実際、帰ってきた車は本当にピカピカでした。


「新車がさらに新車になって帰ってきた」って感じですかね。


メーカーオプションのコーティングよりはちょっとコスト高ですが、それだけの価値はあると思いました。


車磨き研究所の施工車ギャラリーはコチラ


 


今回はありがとうございました。


 


 



2011年12月25日日曜日

ロビーコンサート

今日は、りんご農家の中村さんと、安曇野にある「ファインビュー室山」という温泉施設でのコンサートでした。


ねらったわけではありませんが、昨年はクリスマス(12/25)、今年はクリスマスイブの開催となりました。


 


ファインビューのロビーからは松本平の夜景が一望できます。


さらに今日は雪が降っていて良い感じのホワイトクリスマスです。


しかし、やる曲はオリジナルフォークソングのみ!。


私はその潔さが大好きです。


 


 


 


 



冬空にサルスベリ

ふと見上げた庭木(サルスベリ)が冬空に映えていたので撮ってみました。


見方によっては砂漠の枯木のようにも見えませんか?


20111224_1



床屋

年末と言うことで床屋に行ってきました。


いつもは駅前の床屋にいくのですが、今回は同じく駅の近くなのですが新しくできた別のところへ行きました。


こちらは、カットのみで1000円(^ ^)


 


で、長女も「一緒に行く」というので連れて行ったところ、一緒に切ってもらうことになりました。


切ってもらう間じっと座っていられるかと心配しましたが、まったく問題なし。


おとなしく切られていました。


 


ちなみに、38歳の私1000円、2歳の長女も1000円。


彼女もちょっと大人の仲間入りをした感じです。


 



2011年12月22日木曜日

めぐろ

この冬も、恒例のコンサートのためYASUYOさんがドイツから来日されました。


そして、YASUYOさんもめぐろのファンとわかってからは、私も含めて家族でめぐろに行くのが恒例になりました。


というわけで、今年も行ってきました。


 


おそらく今日がめぐろ納めになると思います。


一年間おいしいとんかつをありがとうございました。


来年もお世話になりますm(_ _)m



2011年12月19日月曜日

森のオカリナ「樹・音」のクリスマスコンサート

今日は、私が毎年音響を担当させてもらっている、「森のオカリナ 樹・音」のコンサートでした。


 


この「樹・音」は、故・安川誠さんが創られた、木でできたオカリナです。


この笛、


感性的には「とても澄んだ音色」がします。


科学的に「特定周波数の成分に偏った音」がします。


簡単にたとえると、電話の時報のような電子音のような音です。


ですが、本当に特定周波数の成分しかないとまさに電子音になってしまうのですが、そこにわずかに倍音が加わることでなんとも言えない澄んだ音色になっているようです。


 


今年のコンサートは「みんなでつくるクリスマスコンサート」と題して開催され、地元の小学生や、地域のサークルの方々なども参加して最大で200人くらいの大合奏もありました。


 


さて、来年はどんなふうになるのか。


今から楽しみです。


 



2011年12月18日日曜日

家族の車3

本日、ナビとエンジンスターターの取り付けのために預けられていた車が帰ってきました。


 


取り付けをお願いしたのは、私の車もお世話になっているアクアさんです。


アクアさんは、カーセキュリティの専門店ですが、ナビ、オーティオ、ライトなどなど車のカスタムに関することは何でもやってくれます。


しかも腕は一流です。


正しく施工できるのは当然で、それならディーラーでもチェーン店の車屋でもできます。


ですが、ここは見えない配線の処理や、取り付ける装置の位置などもきちっとやってくれます。


チェーン店でETC取り付けると、社内のどこかにポンと取り付けることが多いですよね。


でも、アクアは純正のETC取り付け口に取り付けることもできますし、希望があればグローブボックスの中に取り付けてもくれます。


こういう配慮ができるところにプロフェッショナリズムを感じます。


 


そのせいかお客さんは全国から来られるようで、いつも予約でいっぱいなのです。


 


これからもお世話になりますm(_ _)m


 


追伸.アクアさんのブログに、我が家の家族の車が載っています



2011年12月10日土曜日

家族の車2

以前ブログで取り上げた、「家族の車」が納車になりました。 ※正確にはヨメの車です


 


当初は11月末納車予定でしたが、タイの洪水の影響で一時は「年内はムリかもしれない」とまで言われましたが、結果的には約二週間遅れての納車となりました。


 


「ホンダ ステップワゴン」です。


20111209_1


 


選択の条件は前回のブログで書いたとおりで、当初選択肢にあったのは下記4車種でした。


・ホンダ フリード


・ホンダ フリード スパイク


・トヨタ アイシス


・マツダ プレマシー


それぞれ、良い点、悪い点がるのですが、最終的な候補はフリード スパイクでした。


フリード スパイクは5人乗りなので、条件の一つである「6人乗り以上」は満たしていませんが、スカイルーフを付けたいがために目をつぶりました(^ ^;   ※普通のフリードはスカイルーフが選べません


で、ご存知の方もいるかもしれませんが、フリードは今年の10月にマイナーチェンジしてハイブリッドが追加になりました。


私はハイブリッドもアイドリングストップも「まだ時期尚早」と思っていたので、そのあたりはまったく興味なしでしたが、


ただでさえモデルチェンジで機能追加+価格アップなのに加えて、スカイルーフの設定がメーカー純正ナビとセットになってしまい、スカイルーフのために+35万円以上の価格アップが必要でした。


ナビは付けるつもりでしたが、性能がいまいちなメーカー純正のナビにその値段払いたくなかったので、


車種を1ランクアップしてステップワゴン+スカイルーフとあいなったわけです。


結果6人乗りの条件もクリアしました。


フリードは元々お値段高めなので、差額は思っていたより少なかったです。


 


まだほとんど乗っていないのですが、とりあえず「スカイルーフ最高!」です。


20111209_2


前に乗っていた車が廃車になって以来、空の見える車に乗りたくてしかたなかった。。。


オープンカーは、遮音性なし、車体は重い、雨漏りする、価格も高いと欠点の方が多いのですが、それら全てを帳消しにするくらいの開放感がある。


スカイルーフのガラスは開閉しないので、オープンカーとは言えませんが、開放感はかなり高いです。


スカイルーフ最高!


 


 


しばらくは、ナビの取り付けやボディコーティングなどでショップに預けるためあまり乗れませんが、それらが終わったらいろんなところに出かけようと思います。


あ、そうだ、これはヨメの車だった・・・


 


 


余談ですが、私の所属するバンド「ぽこ・あ・ぽこ」の歌に『家族の車』という歌があります。


 


05_家族の車


 


リーダーの鈴木さんが、家族と一緒に乗っていた車のことを歌った歌です。


ちなみにその車もステップワゴンで、20万km以上走ってました。


 


 


 



2011年12月5日月曜日

モビール

モビールなるものを買ってみました。


目的は次女のくずくず改善のためです。


 


買ったのはこんな↓やつ。


写真左の方にぶら下がっている赤いブーメランみたいなのがそれです。


20111126_モビール


デザインは良いのですが、


HOS-HOUSEのデザインからするとちょと浮いてますね・・・


さらに、この位置だと次女の視界にはほとんど入らない様子・・・


しかも、この位置だとプロジェクターの映像にもろかぶり・・・


 


デザインはともかく吊す場所を考えなくてはな・・・


 



若松屋訪問

今日は友達のSusumu宅を訪問しました。


旧街道沿いにある築143年の元旅籠を再生したもので、「若松屋」とはその屋号です。


 


感想を一言で言うと「良い家だなぁ」です。


デザインや設備はもちろんですが、空間の使い方や地域への溶け込み方、力の抜けた感じなどなど、ぜんぶひっくるめての感想です。


 


・土間


玄関入ってすぐある広い土間は、Susumuの作業場、子供の遊び場になっています。


実は、初めて訪問する家というのは、楽しくもあり、ちょっと緊張もします。


ですが今回は、この土間でしばらく話をしてアイスブレイクしてからリビングに上がることができて、余計な緊張せずに済みました。


私たちが居る間にも近所の方が来られて、Susumuの奥様や子供たちが土間で話をしたりしてました。


この、「外でもなく内でもない空間」が訪問者にとっては重要なんだなぁ、土間って良いなぁと改めて感じました。


・広大な空間


元々の二階の床を撤去して、平屋として使っているので天井はとても高い。


開放感満点です。


・自然体


部分的には二階を作るつもりだったみたいですが、予算の都合で今回はカット。


今は、階段だけがある状態で、階段を上るとキャットウォークのような梁の上に出られます(^_^)


「気合い入れて作りました!」って感じではなくて、「ゆっくり作っていけば良い」ってスタンスが私は好きでした。


・こだわりのメリハリ


一方で、こだわるところにはこだわっていました。


お風呂はメーカー製のユニットバスでしたが、鏡や洗面台などはすべて取り外してあり、


シャワーや水栓は自分たちで選んだものを付けていました。


キッチンもメーカー製のシステムキッチンから水栓のみ変えてありました。


ポイント絞ったこだわり、わたしは好きです。


・地域へ溶け込みかた


若松屋は街道に面しています。


街道と言っても車一台が通れるくらいの幅ですが、リビングの窓から道まではおよそ1~2m。


にもかかわらず、道に面した大きな掃き出し窓にはカーテンがありません。


昼間はともかく部屋に灯りがともるころには、室内は外から丸見えです。


そんなオープンな家が地域の方々に、「私たちは、これから皆さんと一緒にこの土地で暮らしていきますよ」って言っているような感じがしました。


自らをさらけ出しているって感じでしょうか。


地域の人からしたら受け入れやすいだろうなぁって思いましたね。


 


というわけで「良い家」でした。


またしばらくしたら遊びに行きたいですね。


あの家が、どんな風に育っているのかが楽しみです。


 


私信.


Susumuありがとう。


奥様に「手作りのケーキおいしかったです」、子供たちには「一緒に遊んでくれてありがとう」


とお伝えください。


また遊びに行きます。


 


 



昇格

ついに!


地元のサッカーチーム「松本山雅FC」がJFLからJ2に昇格しました!


 


と、さも「ずっと応援してました~!」みたいに書きましたが、実はサッカーには興味がありません。


私が子供の頃は「キャプテン翼」の全盛期で、多分にもれず私も地元のサッカークラブに所属していましたが、


最近ではJリーグの試合はもちろん、日本代表の国際マッチですら見ません・・・。


 


なので、地元のチームとはいえ、昇格に関して何の感情も持っていなかったのですが、


いざ昇格してみると意外に嬉しいことに自分でびっくり。


こういうのをミーハーと言うのでしょうかね(^ ^;


 


「にわかファン」と言うのもはばかられるくらいなので、あえて祝福の言葉は控えたいと思います。


ともあれ、J2に昇格したことで、全国的な知名度や、メディアへの露出も増えるでしょうね。


このことが地域の活性化などにつながっていけば良いなぁと思います。


 


 



2011年12月1日木曜日

めぐろ

今月は私の誕生日!


というわけで行ってきました「とんかつ めぐろ」。


 


次女をばあちゃんにあずけて、今日は夫婦&長女の3人で来ました。


が、長女は店に辿りつく前におやすみに・・・


でもって、店の中まで連れて行っても起きず、結局店を出て家に帰るまで寝てました。


頼んだチキンカツはお持ち帰り。


 


ごちそうさまでした。