今日は、私が毎年音響を担当させてもらっている、「森のオカリナ 樹・音」のコンサートでした。
この「樹・音」は、故・安川誠さんが創られた、木でできたオカリナです。
この笛、
感性的には「とても澄んだ音色」がします。
科学的に「特定周波数の成分に偏った音」がします。
簡単にたとえると、電話の時報のような電子音のような音です。
ですが、本当に特定周波数の成分しかないとまさに電子音になってしまうのですが、そこにわずかに倍音が加わることでなんとも言えない澄んだ音色になっているようです。
今年のコンサートは「みんなでつくるクリスマスコンサート」と題して開催され、地元の小学生や、地域のサークルの方々なども参加して最大で200人くらいの大合奏もありました。
さて、来年はどんなふうになるのか。
今から楽しみです。
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