2009年4月30日木曜日

左官工事(9)、大工工事(45)

  本日も左官工事と大工工事がありました。



祝日にもかかわらずありがとうございます。



 



まずは外観から。



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建物東側とリビング南側のウッドデッキはほぼ造り終えました。



 



下の写真は、施工の終わったウッドデッキにブルーシートを養生している設計士の林さんです。



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さらに玄関前の枕木の階段の作成も行われました。



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上の写真は2段ある階段のうち、下の段用の枕木を加工しているところです。



この枕木は芯があるため、今後の曲がる方向などを見極めて加工されます。



経験の成せる技です。



 



こちらは玄関の土間を作っているところです。



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ごみなどをきれいにして、必要な箇所に金網を施工しています。



 



室内では、AV用梁の上に床材を張る工事も行われていました。



HOS HOUSEの吹き抜けには、構造ブリッジも含めて3本の梁があります。



設計段階では、そのうちAV用梁だけ上面が白い塗装で、それ以外は木になっていたのですが、設計士の小川原さんの機転によりこれをAV用梁の上にも床材を施工するように変更されました。



こにより2階から見るとすべての梁の上が木になり統一感がでました。



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上の写真は、吹き抜け南側から北を見たところです。



一番奥が構造用梁+スクリーン受け、真ん中が構造ブリッジ、手前がAV用梁です。



 



こちらはキッチン用の設備です。



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手前の大きな箱は食洗機、その隣の小さな箱はIHとIH用料理器具が入っています。



 



明日もよろしくお願いします。



2009年4月28日火曜日

左官工事(8)、大工工事(44)

本日も左官工事と、久しぶりに大工工事がありました。



 



外では、建物東面とリビングの南面にウッドデッキが造られていました。





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デッキが付くとだいぶ雰囲気が変わります。



こうなると周りが砂利のままというのがアンバランスですね・・・



以前、設計士の小川原さんが「ウッドデッキや庭も、リビングの一部として感じられるような一体感があった方が良い」と言っていたのを思い出しました。



庭作りも早めに始めなくては。



 



ウッドデッキはこんな感じで施工されています。



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板の長さは最後にそろえるそうです。



 



室内では左官屋さんが壁の塗りを行っていました。



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今日で壁の塗りはほぼ終了だそうです。



ありがとうございました。



 



下の写真は左官屋さんの道具です。



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コテだけとってもこんなにたくさんあるのですね・・・



 



明日は祝日なので、明後日からまたよろしくお願いします。





2009年4月27日月曜日

左官工事(7)

本日も左官工事がありました。



 



こちらは玄関入ってキッチンを見たところ



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ここから見える壁はすべて仕上げ材で塗られました。



 



こちらはDiningからピアノ室を見たところ



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ピアノ室の中もこのとおり塗りが終わっています。



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明日もよろしくお願いします。



2009年4月25日土曜日

左官工事(6)

HOS HOUSEでは引き続き左官工事が行われています。



 



まずはリビング北側の壁から。



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写真奥の壁のクリーム色のところが塗られたところです。



 



逆光でわかりにくいですが、リビング東側の壁もすべて仕上げ材で塗られています。



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2階はこんな感じ。



階段の途中辺りから、西→北と見渡したところです。



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左の写真の左側の白い壁の部分がまだ下地剤のところで、それ以外はすべて塗り終わっています。



 



仕上げ材の表面はこんな感じになっています。



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この凹凸は壁紙では出せないですよね。



好みは分かれるかもしれませんが、私はこの質感好きです。



 



こちらは、塗装仕上げのAV用梁と塗り壁の対比です。



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白くて平らな梁と、クリーム色っぽくて凹凸のある壁のコントラストがいい感じです。



こういうちょっとしたアクセントもちゃんと考えられているところに設計士さんのセンスを感じますね。



 



ちなみに壁の色は乾くともう少し白っぽくなるそうです。



 



来週で左官工事も終わりそうです。



よろしくお願いします。



2009年4月22日水曜日

左官工事(5)、塗装(7)、給排水気設備工事(9)

本日は塗装と左官工事、それと給排水気設備工事がありました。



 



まずはこちらの写真。



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建物の南東側から撮影したのですが、なんだかわかります?



手前の方の地面にに木の枝が刺さってます。



これが散水用の不凍栓が設置されるところ・・・だと思います。



もし違ったらごめんなさい。



 



*** 2009/05/12更新 ******************



散水用の水栓の位置ではありませんでした・・・



ごめんなさいm(_ _)m



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お次は左官屋さんの下地剤塗りです。



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上の2枚はピアノ室の下地剤が塗られたところです。



床に置いてあるダンボールの山は壁に塗られる珪藻土の材料です。



 



こちらはリビング北側の壁。



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奥の壁の左側の灰色になっている部分が下地剤が塗られた場所です。



 



お次は塗装です。





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左の写真はトイレ、右の写真は洗面脱衣所です。



壁のビスやボードの継ぎ目にパテが塗られているのがわかります。



 



明日もよろしくお願いします。



 



2009年4月21日火曜日

タイル工事(4)

本日もタイル工事がありました。



 



キッチンのタイルもすべて張られ、これでタイル工事終了です。



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さて明日は何屋さんがくるでしょうか?



2009年4月20日月曜日

タイル工事(3)

本日はタイル工事がありました。



 



キッチンの壁&カウンターのタイルが張られて、右側の一部の壁だけ残っている状態です。



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明日もよろしくお願いします。



タイル工事(2)、サッシ工事(2)

本日は日曜日にも関わらずタイル屋さんは作業に来てくれました。



 



今日の作業はキッチンのタイル貼りです。



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まだ途中ですが、写真の中のちょっと灰色の部分がタイルが貼られた部分です。



キッチンのカウンターはのタイルは薪ストーブの炉台と同じメタル調



壁は布のような表面デザインのメランジュです。



どんな風になるのか楽しみです。



 



タイル屋さんは、今回HOS HOUSEで選択したタイルは、大きくて重くて切るのが大変だと言っていました。



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上の写真は、玄関前の簡易石切り場です。



 



お次は、最初の写真で紹介したキッチンのガラスです。



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この部分のガラスは、最終図面では透明だったのですが急遽すりガラスに変更してもらいました。



ガラス屋さんありがとうございました。



 



明日もよろしくお願いします。



2009年4月19日日曜日

タイル工事(1)、塗装(6)、足場工事(2)、給排水気設備工事(8)

本日足場が外れました。



また、室内ではタイル工事と塗装がありました。



 



まずは足場の外れた外観から。



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左の写真は建物の南西から見たところ。



右の写真は建物の南東から見たところです。



足場が外れて建物の外観が良くわかるようになりました。



 



お次は外壁に取り付けられた換気口です。



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左の写真は建物北西から見たところです。



わかりにくいですが、給排気用のダクトに右の写真のような換気口が取り付けられています。



 



室内ではタイル屋さんが薪ストーブの炉台用タイルを張っていました。



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メタル調のタイルです。



 



お次は塗装です。



下の写真は塗装のために、塗装しない部分にビニールをかけたところです。



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一部の塗装のために、こんなに広い部分にビニールがかけられています。



塗装屋さん曰く、塗料は思ってもいない方向に飛ぶことがあって、飛んだ後で塗料を剥がす方が大変とのこと。



なるほどと思いました。



 



で塗装後はこんな感じになりました。



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左の写真は塗装されたDiningの天井です。



真ん中の写真はリビング北側にあるブリッジ、右の写真はリビング南側にあるAV用梁が塗装された状態です。



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AV梁をアップにするとこんな感じ。



 



美しいです。





 



来週もよろしくお願いします。





2009年4月17日金曜日

塗装(5)

本日は塗装工事がありました。



 



まずは外観から。



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ちょっとわかりにくいですが玄関前のポールが茶色に塗装されました。



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お次は室内。



下の写真は玄関入ったところからキッチンを見たところ。



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天井に白く塗られているのは、塗装の下地です。



 



アップにするとこんな感じ。



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右の写真が下地剤です。



この下地剤でビスや板のつなぎ目部分を埋めて平らにしています。



無数に打たれたビスを一つ一つ埋めていくのはとても大変な作業ですが、この下地処理で塗装の仕上がりがまったく変わるそうなのでとても重要な作業でもあります。



 



同じ処理を、室内の壁や梁などすべての箇所に施して行きます。



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左の写真はリビング中央付近からスクリーン側(北側)を見たところ。



右の写真はその反対側(南側)を見たところです。



 



こちらはキッチンのカウンター施工箇所に書かれたメモです。



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書いてあることの意味はわかりませんが、設計図だけで伝わらない部分をこうして補っているのだと思います。



こういったコミュニケーションは、図面を書いた人が現場で職人さんと話をするのが一番効率的です。そういう意味ではオープンシステムのように、設計事務所が施工監理まで行うのは合理的な方法だと思います。



逆にハウスメーカーなどはこういう部分をどう補っているんでしょうね。



 



明日もよろしくお願いします。