2009年12月30日水曜日

結露

本日設計士の小川原さんとサッシ屋さんが結露対策のためにきてくれました。


 


結局、直接の原因はわからず、サッシの閉まり具合を調整しただけとなりました。


通常、部屋の温度は26度前後、湿度は31%(相対湿度)と伝えたところ、多湿すぎるってことはないようです。


ただし、結露している窓際の湿度が高い場合には結露がでるそうです。



対処療法として、ファンなどで窓際の空気を動かすこと、換気をしっかりすること、窓際に窓用ヒーターをおくなどを教えていただきました。


早速試してみようと思いますがはたしてどうなることか・・・。



2009年12月16日水曜日

結露

本格的に冬になり、最近結露がひどくなってきました。


設計士の小川原さんは「結露しない」って言ってましたし、HOS HOUSEと同じような仕様で建てられた他の家の方も「全然結露しない」って言ってます。


なのに、なんで???


特にひどいのは、階段横の東側の掃きだし窓です。


ここの窓のレールは室内の床と段差がつかないようになっているため、結露した水滴が床材にまでついてしまいます。


他にも、トイレの窓や、2階の北側の窓も結構結露していて、場所によっては壁にシミができるほどです。


水滴はこまめに拭き取るようにしていますが、いつかカビがはえるんじゃないかと不安です。


 


一応、年末に小川原さんがサッシ屋さんを連れて様子を見に来ていただけるようなので、そこで何か解決の糸口がつかめればと思っています。


 


みなさんのうちは結露は大丈夫ですか?



2009年12月8日火曜日

『愛しのローズマリー』

『愛しのローズマリー』見ました。


 


ジャック・ブラックは相変わらずいい味出してましたが、それ以外はいまいちでした。


主人公のハル(ジャック・ブラック)は、催眠術をかけられて内面の美しい女性が外見も美しく見えるという状態になってしまいます。


このあたりの設定が『イエスマン』とかぶっていて笑えました。



2009年12月7日月曜日

薪集め

今日は、昨年もお世話になったリンゴ園にリンゴの木を切りに来ました。


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今年は、100本くらいの木を植え替えるらしく、その一部をいただけることになりました。


 


作業中はこんな感じ。


20091206_000


かっこだけはそれっぽいです。


写真で履いているパンツはチェーンソー用で、万が一チェーンソーの刃があたっても、中から細い糸が出てきて刃に絡まって刃の回転を止めるようにできています。


チェーンソー作業の事故のほとんどは足を切るようなので、安全のためにはこういった装備も必要になります。


 


これで来年の冬も暖かく過ごせます。


ことしもありがとうございました。



『マッハ』

『マッハ』見ました。


 


田舎の村に住むムエタイの達人の若者が、盗まれた村の仏像を取り返すために悪者に立ち向かうって話です。


この映画のすごいところは、スタントマン、CG、ワイヤーアクション一切無しってこと。


主人公の男の人はすべてのアクションシーンを自身で演じたそうです。


確かに、今時あんなアクションシーンを生身でやることはすごいと思いました。


ですが、CGやワイヤーアクションでもできることをあえて生身でやることに意味があるかは疑問です。


確かにリアリティは増すかもしれませんが、私としてはべつにどちらでも良くて、作り手の自己満足につきあわされているって感じもしました。


 


話の展開的にもつっこみどころはありましたが、アクション映画として見れば問題ないレベルです。


まだ見ていない方は一見の価値はあると思いますよ。



2009年12月6日日曜日

『俺たちフィギュアスケーター』

『俺たちフィギュアスケーター』見ました。


 


男同士のペアでフィギュアスケートって発想はおもしろいのですが、内容は意外とおとなしめでした。


技とかはもっと派手にしてしまっても良いと思いました。


例えば、少林サッカーみたいにワイヤーアクションを駆使するとか・・・(^_^;


 


娯楽としてはそれなりに楽しめましたが、2回見たいとは思いません。



2009年12月5日土曜日

『イエスマン』

『イエスマン』を見ました。 


ジム・キャリー主演のコメディです。


私はコメディ映画はほとんどみないのですが、この映画はジャケットの絵に妙に惹かれたのと、たまたまブルーレイディスクがレンタルされていたので、なんとなーく借りてみました。


 


主人公のカールは、付き合いが悪く、どんな質問や誘いにも基本的に「ノー」としか答えない人間でした。


それが、友人に誘われたセミナーに参加したことから、どんな質問にも「イエス」としか答えられなくなってしまい、どんどん人生が変わっていくという話です。


 


見た感想は、「最高」でした。


ジム・キャリーは相変わらずジム・キャリーで、コミカルなんだけど一所懸命、あぁいう役をやらせたら右に出る役者はいないですね。


話の流れ的にはあまりにうまく行き過ぎな感がありますが、コメディならこれでOKだと思います。


 


自分も仕事が忙しいときなどには、何を頼まれても断ることが前提みたいになってしまうので考えさせられました。


コメディもたまには良いですね。


次回もコメディを借りてみようっと。


 


P.S.共演のズーイー・デシャネル、◎でした。



2009年11月28日土曜日

『ダウト ~あるカトリック学校で~』

メリル・ストリープ主演の『ダウト』を見ました。


 


「信念」と「疑念」は同じくらいの強さで人を動かす。


人は疑念に駆られてどこまで行動するのかってことを描いてあります。


 


冷静に見ると、「思い込みだけで良くそこまで言えるなぁ」と思うところばかりでしたが、


「疑念」と言うモノの強さを表現するにはあのくらいが必要だったのでしょう。


 


メリル・ストリープを始め、神父役のフィリップ・シーモア・ホフマンも良かったです。


二人で議論を交わすシーンは迫力ありました。


ちょっとくどかったけど(^ ^;


 


あとは、評判通り生徒の母親役のヴィオラ・デイヴィスがよかったです。


あの寒空の下での鼻水を垂らしながらの演技、あれは最高でした。


 


できれば、メリル・ストリープ役のシスターが、どうしてあんなに強い疑念を持つようになったのかという点についてのフォローが欲しかったですね。


そのあたりの背景が描かれると彼女の発言に重みがでるように思いました。


 


一度は見ておいて損はない映画だと思います。



2009年11月24日火曜日

ハースラグ

我が家のストーブは前面にしか扉がありません。


なので、薪を入れるときに中の炭転がり落ちてくることが良くあります。


 


おかげでしたの写真の用に、ストーブの前の床には黒い焦げ跡が点々と・・・


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このままではいけない、と言うことでハースラグを購入しました。
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不燃材を使ってあるので炭が落ちても大丈夫です。


(焦げ臭くはなるけど)


これで床へのダメージはこれ以上ひろがらずにすみます。


もっとはやく買っておけばよかった・・・、というか炉台をもっと広くしておけばよかった。



『トランスフォーマー』

トランスフォーマー見ました。


 


特別トランスフォーマーがすきというわけでもなく、昔テレビでやっていたアニメ版もまったく見ていなかったのですが、「最新のCG技術がすごい」ってことで近年公開された実写版を見てみました。


 


確かにCGはすごかったですが、車⇔ロボットの変形シーンは動きが複雑すぎていまいち感動がありませんでした。


あとは、話の展開が安直で、「なんでこうなるの?」という部分が多く、ストーリーはいまいちでした。


CGを楽しむ娯楽映画として見るには良いと思います。



2009年11月23日月曜日

火傷

 
ヨメが薪ストーブで火傷しました。


半袖Tシャツを着て薪をくべようとして、ストーブの扉の内側にジュッっとやったようです。


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焼き印の元はこの部分。


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見事に二つの痕がついてます。


 


まぁ、薪ストーブを焚く季節に半袖ってのが間違ってるきもしますが・・・。


今後は気を付けましょう。
 



パーフェクトストーム

パーフェクトストーム見ました。


(ネタバレ注意です)


 


実話に基づいた話とはいえ、ものすごい嵐にあった漁船が苦闘の末に帰港するという、「ハラハラドキドキだけどハッピーエンド」みたいなのを期待していました。


 


ジョージ・クルーニーかっこよかったです。


水のCGも自然で臨場感ありました。


男と男の友情あり。


ハラハラドキドキあり。


 


が、しかし!


結局は乗組員全員死亡で終了でした・・・


重かった・・・



2009年11月16日月曜日

ワルキューレ

トム・クルーズ主演の映画『ワルキューレ』を見ました。


  


内容を知らずに、良くあるアクション映画にちょっとサスペンスの要素が入ったくらいだと思って見たのですが、いい意味で予想を裏切られました。


この映画は史実に基づいた映画で、トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルクは今ではドイツでは英雄だそうですね。


途中、あまりに安易にコトが運びすぎて、「え~、それでいいの?」という部分もありましたが、全体的にはストーリーは緊張感を保ったままテンポ良く進んでいき、あっという間の2時間でした。


人にお勧めできる映画です。



2009年11月15日日曜日

インフルエンザ予防接種

本日インフルエンザ(季節性)の予防接種を受けてきました。


 


今まで一度も受けたことがなかったのですが、小さい子供がいるので今年は受けておこうと言うことで接種にふみきりました。


でもって、事前に周りの人に「痛いよ~」と言われていたので内心ドキドキしながらの接種だったのですが、ぜんぜんでした。


看護婦さんが上手だったのか、医療機器の進歩なのかはわかりませんがちょっと拍子抜けでしたよ。


これで一冬インフルエンザにかかる確率が減ると思えば楽なもんです。


新型の方も受けられるようなら受けようという気になりました(^ ^;







2009年11月2日月曜日

お久しぶりの松たか子(ヨメ)でございます。


 


新型インフルエンザが大流行。


小さな子どもを持つ親(いちおう・・・)としては、一日も早く流行が去ることを祈るばかりです。


 


我が愛娘響も、まもなく10ヶ月を迎えます。


なんにもなかったお口の中に、白い小さな歯が上下2本ずつ顔を出しました。


笑ったときの顔が今までと違う・・・


 


最近友だちからこんな椅子をいただき、Japanese Diningのカウンターに取り付けてみました。
20091101000


これに座らせておくと、どこかに行ってしまうこともないので


離乳食を食べさせるとき、自分たちがご飯を食べるときなどとても便利です。


U子、ありがとう!


 


そして、今日の夕飯時に事件は起きました。


響に離乳食を食べさせていると、ゴックンした後にカウンターをカリカリ・・・


「あぁぁぁーーーっっっ、響ちゃん!!!」


時すでに遅し。


カウンターには小さな歯形が付いてしまったのでした。


下の写真ではちょっと見にくいですが、実際はしっかり歯形が付いてます・・・


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でも、付いてしまったものは仕方がない。


これも成長の証、うれしい傷ですね。


こんな傷がこれからもっと増えていくんだなぁと、ニヤニヤしながら何度も歯形をながめちゃいました。



 



ご近所さん

今日は、HOS HOUSEから車で2~3分のところに新築された家の完成見学会に行ってきました。


 


この家のオーナーは同じ職場の方の同期の方で、私の直接の知り合いではないのですが、オーディオショップにホームシアターをインストールしてただいたと言うことで見に行ってきました。


 


部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、まるで高級家具のようなスピーカーTANNOY Turnberryです。


残念ながら、今回は音を聴くことはできなかったのですが、とりあえずスピーカー自体の作りがとっても良くて品の良い存在感がありました。


うちのヨメは家に帰ってきた後、「アレにくらべるとうちのはしょぼいね」と・・・。


率直なご意見ありがとうございましたm(_ _)m


 


プロジェクタは、VICTOR DLA-HD350でした。


羨ましい・・・


こちらも、今回は映像を見ることはできませんでしたが、雑誌などでは定評のあるモデルです。


きっと良い映像を見せてくれるのでしょう。


ちなみに、HOS HOUSEのは5年くらい前のモデルで、フルハイビジョン対応ではありませんし、動きの早い映像を見ると疲れます。


買い換えたいな~。


 


AVアンプはPIONEER SC-LX82でした。


これまた羨ましい機器です。


LX72とLX82はカタログスペック上は大きな差がないのですが、細かいパーツがLX82の方が良いものを使っているようで、こだわりのあるユーザーに支持されている機種です。


HOS HOUSEは予算の都合からLX71でした・・・


 


そして、センタースピーカーはKEF IQ60c、サブウーファーも同じメーカーのKEF PSW2500でした。


う~ん、私のツボを突いた選択をされています。


私はKEFのデザインが好きでHOS HOUSEへも導入を考えていたのですが、設置場所やサイズの関係で断念しました。


 


そして、サラウンドスピーカーはSpeakerCraft社の埋め込み型でした。


(機種は分かりませんでした)


スピーカーが見えていないとすっきりしますね。


 


その他、スクリーンはOSスクリーンの90インチで、スクリーンの後ろにはパナソニックの液晶テレビが設置され、2wayシアターとなっていました。


 


結局、家の完成見学会に行ったというよりは、ホームシアターを見に行ったようなものでした(笑)


しかも、図々しく上映会のお願いもしてきてしまいました。


これからご近所さんになりますので、色々とよろしくお願いしますね。




2009年11月1日日曜日

嬉しい出会い

HOS HOUSEの近所(徒歩2~3分くらい)に、HOS HOUSEよりも数ヶ月前に建ったログハウスのお家があります。


そのお家は煙突があって、外から見た広さもHOS HOUSEと同じくらいに見えたのでとっても興味がありました。


ですが、突然「家を見せてください」と訪ねるわけにもいかずいつも車で家の前を通り過ぎるだけでした。


 


話は変わって、今日、松本の芸術文化祭の中の一つミュージックフェスティバルにぽこ・あ・ぽこで出演してきました。


このイベントには我々を含めて7組のバンドが参加したのですが、イベントが終わって片付けをしているときに、参加したバンドの一つ「LASSIC(ラシック)」のギタリストの方が声をかけてきてくれました。


そして、よくよく話を聞いてみると、なんと前から気になっていたログハウスのオーナーだったのです!


 


いや~びっくりしました。


近所にバンド活動をしている方がいて、しかも前から気になっていた家のオーナーでもあって、なんだか嬉しい出会いでした。


もちろん近いうちにお家を見せていただく約束もして、さらに一緒に演奏もできたら良いですねって話にもなりましたよ。


これからが楽しみです。




2009年10月27日火曜日

レッドクリフ

DVDを借りてきて『レッドクリフ』を見ました。


いまいちでした・・・。


「お金かかってるなぁっ」てのは感じたのですが、全体的にスピード感が無く、さらに話の展開に無理があると感じる部分が多かったです。


なので、見ていて映画に入り込むことができませんでした。


あとは、曹操が悪役で劉備と孫権がそれを倒すって構図はわかりやすいと思いますが、「あ~、このあと関羽は孫権に殺されちゃんだよなぁ」とか考えるとちょっとしらけましたね。


 


エンターテイメントとしてはそれなりに楽しめる作品だとは思いますが、三国志を映画化したって感じではありません。



2009年10月26日月曜日

薪ストーブで料理

薪ストーブで料理をしてみました。


と言ってもキーマカレーを煮込んだだけですが・・・


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ストーブの上の鍋がキーマカレーです。


 


その左に写っているのは加湿用のやかんです。


「大きい方がいいだろう」と10Lのを注文したのですが、でかすぎてストーブトップからはみ出ています・・・(^ ^;


ついでに、ストーブの右側にあるのは灰を入れるためにバケツです。


最初は専用のバケツを買おうと思ったのですが、思ったよりも高かったのでホームセンターでブリキのバケツを買って塗装しました。


バケツと塗料合わせて1500円。


見た目は全く問題なしです。



  
 



2009年10月12日月曜日

薪ストーブライフ

火入れが終わったのが嬉しくて、大して寒くもないのにストーブを焚いてしまいました。


 


そしたら、太い薪を2,3本しか燃やしてないのに暑いのなんのって。


2階は30℃以上になり、窓を開けて寝てしまいました・・・


 


この家は設計士の小川原さんが再三言われていた通り暖かいです。


数日前には霜も降りたのですが、今のところ室内の温度が20℃を下回ったことはありません。


なので、本格的に薪ストーブのお世話になるのはもう少し先になりそうです。


 


HOS HOUSEの建設に関わっていただいたみなさん、暖かい家をありがとうございました。



2009年10月10日土曜日

火入れ式

本日、薪ストーブの火入れを行いました。



 



火入れは「薪ストーブのコマツ」の小松さんにご足労いただき、扱いに関する注意などを聞きながら行いました。



 



下の写真は火をおこしている小松さんです。



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説明してくれている小松さんと私。



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薪ストーブの炎がきれいです。



寒い冬が楽しみですね。





2009年9月6日日曜日

家族の車

車が廃車になりました。



 



トランスミッションが壊れてしまったらしく、修理すると高くつくみたいなので廃車にしました。



オープンカーに憧れて、でも外車には手が出ず、購入したマーチのカブリオレでした。



 



10年くらい乗ったので、運ばれていくときはさぞかし感慨深いモノがあると思っていたのですが、



意外とそんなこともなく普通に連れられていきました。



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さよーならー。





2009年8月30日日曜日

竣工パーティー

今日はHOS HOUSEを作ってくれた職人さんや設計事務所の方を招いて竣工パーティーをやりました。



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本当は庭でバーベキューだったのですが、天気予報は雨が降るとのことだったので、場所をガレージに変更しました。



下の写真は準備したところ。



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で、実際に食べてる時に写真を撮るのをすっかり忘れていて、写真はこれだけです・・・



ごめんなさい。



 



パーティーには、近所の方も含めて20名以上が参加していただき、



さらに、バーベキューの後にはHOS HOUSEのホームシアターの視聴会もありとても楽しい時間でした。



さらに、設計事務所からはVORNADOのサーキュレーターまでいただいてしまいました。



これについては後日改めて書こうと思いますが、冬に向けて購入しようと思っていたものだったのでグッドタイミングでした。



ありがとうございました。



 



家は完成しましたが、みなさんとの本当のお付き合いはこれからだと思います。



本日はありがとうございました。



そして、今後ともよろしくお願いします。



2009年8月16日日曜日

開花

HOS HOUSEの庭に植えられたサルスベリ。



今年は花は咲かないと思っていたのですが、咲きました!



 



ここらへんでサルスベリというと鮮やかなピンク色の花がほとんどで、



あれだけ鮮やかな花が咲くなら、咲けばすぐにわかると思ってあんまりちゃんとチェックしていなかったのです。



 



そしたらいつの間にかこんなきれいな白い花が咲いていました(^ ^;



20090829_000



しばらく気づかなくてごめんよ。



 



来年は木いっぱいにこの花が咲くことを願います。











2009年8月5日水曜日

建具工事(6)、建物評価

本日、建具屋さんが来てくださって、玄関扉の修正をしてくれました。



 



具体的には、扉が当たっている部分を少し削りました。



おかげで扉はスムーズに開閉できるようになりました。



削った部分には後日塗装屋さんが塗装をしてくれるそうです。



ありがとうございました。



  



さらに今日は役場の方がみえて建物評価額の査定が行われました。



今まで固定資産税なんて払ったことがないので、いったいいくらくらいの金額になるのかドキドキしますね。



 



2009年8月2日日曜日

手摺工事

本日、階段の手摺の補強工事がありました。



 



お昼から設計事務所の小川原さんと林さんが来てくださって、手摺に補強用のバーを取り付けてくれました。



以前はさわるとグラグラしていたのですが、このバー一本ですっかり問題無い状態になりました。



ありがとうございました。



 



その他にもいくつか気になる場所があったので確認していただき、それぞれ担当の方を手配していただくことになりました。



確認していただいたのは、



・玄関の扉の閉まりが悪くなった



・床下点検口のフタが空かなくなった



・階段踏み板と壁の接合部分の珪藻土の割れ



・トイレ天井の塗装はげ



などです。



ほとんどは、木材の伸縮によるものとのことで、湿気の多いこの時期に動くことは仕方ないようです。



今後は、湿気や乾燥に気をつけながら上手につきあっていこうと思います。



 





2009年7月28日火曜日

外溝工事(7)

本日も外溝工事がありました。



 





まずは南西から見たところです。



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アプローチ側に有明土が敷かれました。



雨上がりということもあって、有明土は濃い茶色をしていますが乾くともっと明るい色になります。



 



こちらは南東から見たところ。



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逆光のためちょっと暗いですが、こちらも有明土が敷かれました。



土が乾いたらどんな感じになるのか楽しみです。



 



そして、こちらは建物北側のフェンスです。



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改めて見ると、建物の北側は意外とスペースに余裕がありました・・・



 



本来木を植えるのは梅雨時季が良いのですが、HOS HOUSEの外溝工事が始まったとたんに梅雨明け宣言がなされてしまいました。。。



しかし、幸いなことに木を植えてからはにわか雨も含めて連日雨が降り助かっています。



作業中に雨が降ることもあって造園屋さんは大変なのですが・・・



 



明日もよろしくお願いします。



2009年7月27日月曜日

枕木

HOS HOUSEには枕木が使われている箇所があります。



 



一つは玄関前の階段。



もう一つはアプローチです。



二つとも写った写真はコチラ



写真内右下のデッキの前の濃い茶色い部分が階段用の枕木、その先の薄い茶色い部分がアプローチ用の枕木です。



 



最初に階段用の枕木を見ていたので、その後でアプローチ用の枕木を見た時は「買ったばかりなのになんだか色褪せてるし、うす汚れているなぁ」と思っていました。しかし後から話を聞くと、階段用の枕木は枕木風に作られた建材で、アプローチの枕木は本当に枕木として使われていた枕木だそうです。



そのため、アプローチ用の枕木は使い古されて汚れていますが、枕木は丈夫で腐りにくい樹種(栗など)が使われているため、アプローチ用としては最適だそうです。しかも、最近は木製の枕木が減っているのか、枕木も手に入りにくくなっているそうです。



そう聞くと、ちょっとくらい汚れていてもその汚れも味だと思えてしまいます。



よく言えばビンテージってことですから・・・



人間なんて単純なものです(^ ^;



 



何にせよ、ちゃんと考えて材料を選んでくれた造園屋さんに感謝したいと思います。



ありがとうございました。





2009年7月26日日曜日

外溝工事(6)

本日も外溝工事がありました。



 



まずは、建物東側にあった和風庭園の境界にあった石の移動です。



20090725_003



写真では分かりにくいですが、地面が緑色と白色の境界あたりに大きな石が並べられていました。



これを、東の端、写真では奥の木があるあたりに並べました。



これだけでだいぶ庭が広く感じるようになりました。



参考までに、だいぶ前に撮影した写真はコチラ



また、上の写真の白い部分は、上から砂が撒かれているため白っぽく見えますが新たに敷かれた芝です。



 



続いて、アプローチの枕木の間に植えられたタマリュウです。



20090725_000



近づくとこんな感じ。



20090725_001 20090725_004



フェンス際のドウダンツツジの前にも植えられています。



これを一つ一つ植えるのは本当に大変そうでした。



ありがとうございました。



 



次は、フェンスの東側に撒かれた有明土です。



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まだ均されていません。



 



こちらはアプローチの敷石と、その周りに敷かれた砂利です。



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その向こうの木はツツジです。



 



庭の工事もあと1,2日だそうです。



来週もよろしくお願いします。





2009年7月25日土曜日

外溝工事(5)

本日、庭木が植えられました。



植える場所を確認するために、朝早くから設計士の小川原さんにも来ていただけました。



 



まずは庭木を乗せたトラックの到着です。 



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サルスベリは明らかに荷台からはみ出しています(^ ^;



 



そして、まずはそのサルスベリから植えます。



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木を傷めないように注意しながら、木の位置、向き、立ち角度を話し合いながら慎重に植えていきます。



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東側からみるとこんな感じ。



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フェンスの向こうに見える木がいい感じです。



 



で、このあとは作業中の写真がありません。。。m(_ _)m



 



一夜明けてすべての木が植えらてこんな感じになりました。



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低木として、敷石の横にツツジが、フェンスの前にドウダンツツジが植えられました。



 



こちらはメインツリーのサルスベリです。



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予定では6mくらいでしたが、選んでみたら8m近くありました。



造園屋さんの話では、サルスベリは成長が遅いため、このくらいのサイズだと樹齢40~50年だそうです。



そう聞くと余計に貫禄を感じますね。



木肌がとてもきれいです。



 



こちらはヤマボウシです。



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樹高は3mくらい。



 



お次は紅葉です。



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そして、アプローチ側のシャラと、その奥の方にある小さいのが、市からもらった響の出生記念樹のハナミズキです。 



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写真右下に見える緑色のは、枕木の間に植えられるタマリュウです。



 



外溝工事はまだ途中ですが、木が植えられるだけで建物周りの雰囲気がガラッと変わりました。想像以上の変わりようにびっくりです。



木が植えられる前はなんとも思いませんでしたが、いざ植えられてみるとやっぱり緑は必要だと実感しました。



 



庭の完成が楽しみです。



造園屋さん、設計士の小川原さんありがとうございました。



 



造園屋さんは明日も来ていただけるそうです。



よろしくお願いします。







2009年7月24日金曜日

郵便ポスト

HOS HOUSEに郵便ポストが来ました。



 



われわれ夫婦が所属するバンド、ぽこ・あ・ぽこのリーダー(プロの木工家)作です。



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良い味出してます。



 



土台と足は後でデッキと同じ色に塗装する予定です。



外溝工事(4)

本日も外溝工事がありました。



 



まずは外観から。



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続いては敷石設置です。



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建物東から枕木に向かって石が敷かれています。



作業していただいているのは造園屋さんです。



 



お次は庭木用の穴掘りです。



こちらはアプローチ側に植えるシャラ用の穴です。



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こっちはメインツリーのサルスベリ用の穴。



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大きな穴はサルスベリ用。



その左上の穴がヤマボウシ用、左下の穴が紅葉用です。 



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建物東側では、芝を植えるための土が敷かれていました。



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写真内の色が濃い土の部分が芝が敷かれる部分です。



 



明日はいよいよ庭木が植えられます。



はたしてどんな感じになるのか・・・。



2009年7月23日木曜日

外溝工事(3)

いよいよHOS HOUSEの外溝工事が本格的に始まりました。



 



まずは北側のフェンスです。



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本当は一週間以上前から着工していたのですが、写真撮影&ブログ更新をさぼっていました



m(_ _)m



で、今はフェンスの土台のコンクリートができたところです。



HOS HOUSEの北側には畑があり、分筆の際に測量したところ境界線が認識と違っていたことがわかりました。



一応、境界には杭が打たれているのですが、コンバインなどで畑を耕すと杭まで一緒に掘り返してしまってりするそうです。



そんなわけで、これを機会に北側の境界にはフェンスを建てることになったのです。



 



お次は正面側」です。



こちらは建物南西から見たところです。



今のところは平らにならしてアプローチの枕木が並べられた状態です。



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ちょっとわかりにくいですが、フェンスの前に枕木が並べられています。



 



こちらは建物南東から見たところ。



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こちらも庭になる部分がならされています。



 



そしてこちらは、建物東側の状態です。 



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東側には、HOS HOUSEが建つ前から和風庭園があり、一時は建物とのマッチングから撤去という話もあったのですが、室内から見ると意外といいことがわかりそのままになっています。



ただ、ウッドデッキの端と和風庭園の間に砂利の部分があるので、そこに芝をひくことになりました。



上の写真は芝を植える部分の砂利が除かれたところです。



 



さて、どんな庭になるのか楽しみです。