今日は、HOS HOUSEから車で2~3分のところに新築された家の完成見学会に行ってきました。
この家のオーナーは同じ職場の方の同期の方で、私の直接の知り合いではないのですが、オーディオショップにホームシアターをインストールしてただいたと言うことで見に行ってきました。
部屋に入ってまず目に飛び込んできたのは、まるで高級家具のようなスピーカーTANNOY Turnberryです。
残念ながら、今回は音を聴くことはできなかったのですが、とりあえずスピーカー自体の作りがとっても良くて品の良い存在感がありました。
うちのヨメは家に帰ってきた後、「アレにくらべるとうちのはしょぼいね」と・・・。
率直なご意見ありがとうございましたm(_ _)m
プロジェクタは、VICTOR DLA-HD350でした。
羨ましい・・・
こちらも、今回は映像を見ることはできませんでしたが、雑誌などでは定評のあるモデルです。
きっと良い映像を見せてくれるのでしょう。
ちなみに、HOS HOUSEのは5年くらい前のモデルで、フルハイビジョン対応ではありませんし、動きの早い映像を見ると疲れます。
買い換えたいな~。
AVアンプはPIONEER SC-LX82でした。
これまた羨ましい機器です。
LX72とLX82はカタログスペック上は大きな差がないのですが、細かいパーツがLX82の方が良いものを使っているようで、こだわりのあるユーザーに支持されている機種です。
HOS HOUSEは予算の都合からLX71でした・・・
そして、センタースピーカーはKEF IQ60c、サブウーファーも同じメーカーのKEF PSW2500でした。
う~ん、私のツボを突いた選択をされています。
私はKEFのデザインが好きでHOS HOUSEへも導入を考えていたのですが、設置場所やサイズの関係で断念しました。
そして、サラウンドスピーカーはSpeakerCraft社の埋め込み型でした。
(機種は分かりませんでした)
スピーカーが見えていないとすっきりしますね。
その他、スクリーンはOSスクリーンの90インチで、スクリーンの後ろにはパナソニックの液晶テレビが設置され、2wayシアターとなっていました。
結局、家の完成見学会に行ったというよりは、ホームシアターを見に行ったようなものでした(笑)
しかも、図々しく上映会のお願いもしてきてしまいました。
これからご近所さんになりますので、色々とよろしくお願いしますね。
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