私は、今から10年くらい前に楽器を始めました。
すっかり社会人になったあとで、「高校の頃からバンドやってました!」って人とくらべるとだいぶ遅いデビューです。
でもって、最初に入ったバンドがThree-G(スリージー)です。
このバンドは、今もM-Lab.で一緒に活動しているナベの会社のメンバー+私で構成されていて、メンバー6人のうち、私を含めた4名が楽器もバンドも未経験者でした。
演奏曲は、洋楽~アニソンまで幅広く節操なくでした。
で、そのうちの一人が「マサシサイトウ」で、彼がこの度めでたく結婚しました。
メンバーの中では一番若くて、バンド活動当時から交際関連ではだいぶいじられていましたが、メンバー最後の独身者としてとうとう婿に行きました。
今日、私は彼の結婚式の2次会に参加してきましたが、特にコレと言った話題はないため、彼にまつわる伝説のエピソードを紹介します。
それは、Three-Gが結成されて2回目くらいの人前での演奏のときでした。
確か結成後1,2ヶ月だったと思うので、ほとんどのメンバーが楽器経験1,2ヶ月って状態です。
演奏場所はメンバー行きつけの、飲み屋件ライブハウスのオープンマイクのステージです。
ドラムのカウントが入りみんなで一斉にじゃら~んと音を出したら、、、ん?何か音がおかしい。
よくよく聴いてみると、なんとマサシサイトウのギターが、全弦半音下げでチューニングされていたのでした!
おいおいっ。
そんな基本的なことを指摘されて動転したのか、あたふたするマサシサイトウ。
そして、結局、同じメンバーの宮沢さんにチューニングをしてもらうという始末。
いやぁびっくりでした。
でもこの話のすごいところは、この事件が2曲目のイントロでおこったということです。
つまり、1曲目はギターだけが半音下がった状態で演奏しきったってこと。
う~ん、恐ろしい(^ ^;
他のメンバーは何を聴いていたんでしょうね・・・
そんなマサシサイトウもいまでは「やみなべ」というバンドのギタリストとして活躍しています。
結婚式の後の披露宴でも「やみなべ」で演奏したそうです。
おめでとう。
幸せな家庭を気付いてくださいな。