2010年7月29日木曜日

グリーンハイキ(3)

設備屋さんから、今回の件について設計事務所のHさんと話をしたと伺ったので、設計事務所側の見解も聞きたかったので久しぶりにHさんに連絡をしてみました。

 

その結果、一応板金屋さんにも見てもらうという話しになりました。

さてどうなってしまうのでしょう・・・



2010年7月28日水曜日

グリーンハイキ(2)

本日設備屋さんに電話したところ、早速様子を見に来てくれました。

結局、外壁とグリーンハイキの間のコーキングをさらに追加していただいたようです。

 

これで直ると良いのですが・・・



2010年7月27日火曜日

グリーンハイキ

本日、昼間に激しいにわか雨がありました。

その雨の影響で、グリーンハイキの室内側の排気口の下から大量の水が・・・

※グリーンハイキはHOS HOUSEの換気扇のことです。

 

以前も激しい雨の後に水が入ってきたのですが、そのときは排気口の中からでした。

今回は、排気口と壁の間からです。

水がでた時にたまたま家に人がいたから良いのですが、もし留守中だったらどうなっていたかと思うと恐ろしいです。

 

とりあえず明日設備屋さんに連絡します。



2010年7月12日月曜日

レコーディング

本日、薪用のりんごの木をいただいている中村さんのレコーディングがありました。

ご自身の記録と、知り合いへ配るCDをつくることが目的とのことです。

 

でもって会場はなんとHOS HOUSEのリビング。

防音などしていないので、雨が降れば雨粒が屋根に当たる音がします。。。

実は先月、雨のため一度中止になっていました。

 

今日も天気予報は雨だったのですが、開始の段階では降っていなかったので強行することになりました。

結果的には、レコーディング中に降り出したのですがそれほど影響もなく、レコーディングが終わった後から強くふってきました。

 

こちらはセッティングの様子。

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レコーディングエンジニアは、中村さんの友だちのSAKUさんです。

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プロのアーティストとして活動されていた方で、私も当時はSAKUさんのラジオを聴いていました。

今は実家の家業を継いで、音楽活動はされていないようです。

もったいない。。。

 

レコーディング風景を2回から。

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HOS HOUSEの大きな吹き抜けは、アコースティック楽器の響きが良くとても気持ちが良いそうです。

 

さすがに楽器と機材がならぶと狭いですねぇ。


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台所の向こうにレコーディング中のエンジニアとアーティスト。

まさに、アットホームです(笑)


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さて、いったいどんなCDになるのか楽しみです。



2010年7月7日水曜日

ベース

ついに頼んでいたベースが完成しました。

一番最初に打ち合わせをしてから約2年くらい、正式に発注してからも1年くらいたちました。

娘の生まれた2009年製にしようと思っていたのですが、目論見ははずれてしまいました。

 

でも、待った甲斐あって良いベースができましたよ。

こんなの↓。


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バンドの中でも埋もれない堅い音と、5弦のアタック感を特に重視しました。

デザインは見ての通り、MusicManを意識しました。

 

上の写真の、ボディ左上の部分に見える横縞は虎杢目と呼ばれるもので、ホワイトアッシュではとっても珍しいそうです。

ショップの方も、オーダーベース用に使おうととっておいた材と言っていました。

 

ネックはメープルで、こちらも珍しくジャーマンメイプルです。

ヨーロッパの材は目が詰まっていて硬いそうです。

さらに、今回はネックの中にカーボンロッドを入れてもらって、強度をさらにアップさせています。

 

ピックアップはDuncan、プリアンプはBartoliniです。

ピックアップはセレクタで、どこを使うかが選べるようになっています。

 

で、肝心の音はというと、ガツんときます。

それだけではなくて、ピックアップのセレクタの調整で柔らかい音も出ます。

意外にも万能で、コレまで使っていたSadowskyの出番が減りそうです・・・



2010年7月3日土曜日

タンク異常

HOS HOUSEには下水用のタンクがあります。

建物の場所が下水の本管よりも低いため、排水は一度タンクに入ってそこからポンプで本管に送られているのです。

 

昨日の夜、そのタンクの水位以上のブザーが鳴りました。

お風呂のお湯を流した後だったので、一時的に水位が上がったとは思うのですが、

「今までまったく大丈夫だったのに」って感じです。

 

でもって、早速翌日に設備屋さんに電話して、今日状況を見てもらいました。

結果、タンクの中に油の層やら塊やらができていて、ポンプがうまく動作していなかったことが原因でした。

立ち会ったヨメいわく、「パイレーツ・オブ・カリビアンに出てきた船の中の、ウニョウニョしたやつみたいなのが着いてた」とのこと。

わかるような分からないような・・・(^ ^;

 

油を流すことについては、すごく気を付けていたってことはありませんが、何も考えずにタレ流しにしていたとも言えません。

にも関わらず1年くらいであんなになるんだなぁと言うのが感想です。

 

とりあえず今後はなるべく油を流さないようにして、半年に一度くらいはタンクの様子を見ようと思います。