2010年7月3日土曜日

タンク異常

HOS HOUSEには下水用のタンクがあります。

建物の場所が下水の本管よりも低いため、排水は一度タンクに入ってそこからポンプで本管に送られているのです。

 

昨日の夜、そのタンクの水位以上のブザーが鳴りました。

お風呂のお湯を流した後だったので、一時的に水位が上がったとは思うのですが、

「今までまったく大丈夫だったのに」って感じです。

 

でもって、早速翌日に設備屋さんに電話して、今日状況を見てもらいました。

結果、タンクの中に油の層やら塊やらができていて、ポンプがうまく動作していなかったことが原因でした。

立ち会ったヨメいわく、「パイレーツ・オブ・カリビアンに出てきた船の中の、ウニョウニョしたやつみたいなのが着いてた」とのこと。

わかるような分からないような・・・(^ ^;

 

油を流すことについては、すごく気を付けていたってことはありませんが、何も考えずにタレ流しにしていたとも言えません。

にも関わらず1年くらいであんなになるんだなぁと言うのが感想です。

 

とりあえず今後はなるべく油を流さないようにして、半年に一度くらいはタンクの様子を見ようと思います。



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