ついに頼んでいたベースが完成しました。
一番最初に打ち合わせをしてから約2年くらい、正式に発注してからも1年くらいたちました。
娘の生まれた2009年製にしようと思っていたのですが、目論見ははずれてしまいました。
でも、待った甲斐あって良いベースができましたよ。
こんなの↓。
バンドの中でも埋もれない堅い音と、5弦のアタック感を特に重視しました。
デザインは見ての通り、MusicManを意識しました。
上の写真の、ボディ左上の部分に見える横縞は虎杢目と呼ばれるもので、ホワイトアッシュではとっても珍しいそうです。
ショップの方も、オーダーベース用に使おうととっておいた材と言っていました。
ネックはメープルで、こちらも珍しくジャーマンメイプルです。
ヨーロッパの材は目が詰まっていて硬いそうです。
さらに、今回はネックの中にカーボンロッドを入れてもらって、強度をさらにアップさせています。
ピックアップはDuncan、プリアンプはBartoliniです。
ピックアップはセレクタで、どこを使うかが選べるようになっています。
で、肝心の音はというと、ガツんときます。
それだけではなくて、ピックアップのセレクタの調整で柔らかい音も出ます。
意外にも万能で、コレまで使っていたSadowskyの出番が減りそうです・・・
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