2011年8月23日火曜日

命名 :樂

やっと次女の名前が決まりました。


生後12日の間名無しでした・・・ごめんよ。


 


名前は


 


「樂」(かなで)


 


です。


 


最後まで候補が2つあり、一つは私の案、もう一つはヨメの案で、なかなか決まりませんでした。


こういうときに、字画とかも考慮していれば、機械的にこっちの字の方が良いってことになるのかもしれませんが、我が家は長女の時からそういうものは一切参考にしないと決めてました。


で、結局最後は長女に決めてもらいました。


ある意味責任転嫁です・・・(^ ^;


 


写真は、出生届を手に得意顔の長女です。


20110822



実は最近彼女はビリビリブーム(紙をやぶくこと)で、なんでもかんでもビリビリです。


にもかかわらずこの写真にトライしたヨメよ、エライ!


(実際、かなりドキドキしながらの撮影だったみたいですが)


きっと二人にとって貴重な写真になるでしょう。


 


 


といわけで、以後よろしくお願いします。



2011年8月14日日曜日

めぐろ

無事に次女が産まれたということで、今日はお祝いめぐろです。


 


今回は、私の母と長女の響と3人でいきました。


響はまだ2歳なので、いつもは座敷にすわるのですが、今回は従業員がお盆休みのためテーブル&座敷席は閉まっていて、カウンター席のみでした。


 


というわけで、響もついにめぐろのカウンター席デビューしました。


20110813_1


20110813_2


カウンターの椅子は高さがあるので、バランスを崩すとコケます。


実際、うちのヨメは椅子からゴロンと転げ落ちたことがあります(- -;


なので、転落しないように常に支えながらで結構大変でしたが、今回もおいしくいただくことができました。


 


ごちそうさまでしたm(_ _)m



2011年8月11日木曜日

次女誕生

本日、ヨメが無事に女の子を出産しました。


 


2011/8/10 20:56 3194g


 


母子共に健康です。


毎回思うのですが、母親はすごいです。


 


ひとまず、お疲れ様でした。


 


 


そして、お産にあたっては今回も色々エピソードがあります。


 


まずは、病院へ行く前に陣痛がきたことを電話で知らせるのですが、


その電話で助産師さんに「上のお子さんはどうでしたか?」と聴かれて、


「とっても手がかかります」


と答えそうになっていた。。。


 


いやそうでなくて、助産師さんは前回のお産の時間を聞きたかったらしい。


ネタとしては、実際に「手がかかります」って答えて欲しかったところです。


 


 


次に、お産が始まろうとする際に、助産師さんから「これこれ、こうしてくださいね」という指示に対して


今回もまた「がんばってみます」と答えてました・・・


そりゃそうなんだけど、そこは「がんばります」でいいんでない?


 


 


病院には分娩室が2つあるのですが、今回ヨメが産むタイミングでは2つとも使用中でした。


そのため、今回は陣痛室での出産でした。


 


分娩室は産むための部屋で、当然道具や設備が整っています。


一方陣痛室は分娩室に入る直前までいる部屋で、普通の病室です。(ベッド、洗面所、トイレがある)


二つの部屋は、通路をはさんで数歩で行き来できる距離なので、何か道具や設備を使う場合にはすぐに手配はできるのですが、やはり専用の部屋でないところで産むことにちょっと不安がありました。


ですが、結果的には何事もなく、時間的にも前回の半分くらいの時間で無事お産が終わったので、逆に陣痛室で産んでよかったと思っています。


それは、BGMが流れている状態でお産ができたということです。


前回も今回も、陣痛室にiPodとスピーカーを持ち込んでBGMを流していたのですが、分娩室で産んだ前回はBGMなしでした。


 


しかも、これから産まれる!ってタイミングで流れてきたのは「ぼく」という曲。


「いやぁ、タイミングばっちり、最高ですよ増田さん(歌っている人)」と言いたくなった。


 


「ぼく」 詞:笠木透 曲:坂庭賢亨


3億のなかのひとつが ぼくになった


ほかのやつにも チャンスはあったのに


ぼくが生まれた


父や母に 生んでほしいと


たのんだわけでは ないのだけれど



ぼくは生まれた 3億のひとつ


ぼくは生まれた 50億のひとり


なんという大きな ひとりぼっちだろう


花ひらけぼくの オリジナリティー


 

50億人の中で ぼくはひとり


ほかの国に 生まれてもよかったのに


この国に生まれた


この国に 生んでほしいと


たのんだわけでは ないのだけれど


※ くりかえし


 


45億年の中で ぼくのいまがある


もっと後に 生まれてもよかったのに


いまに生まれた


こんな時代に 生んでほしいと


たのんだわけでは ないのだけれど


※ くりかえし


 


そんなわけで音楽の流れる中生まれてきた次女でありました。


余談ですが、BGMについて、助産師さんに「良い曲ね。河島英五?」と聞かれました(^ ^;


いえ、「笠木透と雑花塾」です。


 


 


で、生まれてきた我が子をみたヨメの一言。


これあたしの子?、どっかで取り違えられてない?


たしかに生まれたての時は、ひとことで言えばガッツ石松のような顔で、長女の生まれた時の顔とあまりにも違うので私もびっくりでした。


でもヨメよ。


大丈夫、あなたの子供です。


 


20110810


というわけでした。


さぁて、名前を考えるか・・・。



2011年8月4日木曜日

笠木透と雑花塾コンサート

本日、笠木透と雑花塾のコンサートがありました。


会場は、「穂高交流学習センター みらい」というところで、私は音響担当です。


 


笠木さんのコンサートはメッセージ性がとても強い。


しかし、強いメッセージは、時として人に威圧感を与え、一生懸命伝えようとするあまり逆に伝わらないことがある。


笠木さん曰く「強制によって人の心を動かすことはできない、愛国心や愛校心、人への愛も含めて、強制から愛が生まれるなんてことはあり得ない」と。


なるほど、と思う。


 


確かに「戦争反対!」、「原発反対!」と叫ばれると、「そんなことは言われなくてもわかってる!」って気持ちになって、それ以降のメッセージが入ってこなくなるなぁ。


 


笠木さんのメッセージは、


「人間が人間らしく生きられる世の中、子供たちが安心して暮らせる世の中にしたい」


ということ。


 


それを、戦争の歴史、虐げられた人たちの気持ち、壊れゆく自然をテーマにした歌を通じて伝えようとしている。


中には、聴くたびに辛い気持ちになるような重い歌もあれば、重いことを明るく歌った歌もある。


受け取られ方は人それぞれ、今日のコンサートを聴かれた方にはどう伝わったのでしょうか。。。


 


 


「むずかしいことをやさしく、


やさしいことをふかく、


ふかいことをゆかいに、


ゆかいなことをまじめに書くこと」  井上ひさし



2011年8月1日月曜日

めぐろ

今日は、ヨメが日頃お世話になっているYASUYOさんと我々親子3人でめぐろに行く予定でした。


 


が、娘が風邪気味なので私と娘はお留守番で、ヨメがお弁当を買ってきてくれました。


私(37歳):ロースカツ弁当


娘(2歳):ヒレカツ弁当


 


ごちそうさまでした。