本日、ヨメが無事に女の子を出産しました。
2011/8/10 20:56 3194g
母子共に健康です。
毎回思うのですが、母親はすごいです。
ひとまず、お疲れ様でした。
そして、お産にあたっては今回も色々エピソードがあります。
まずは、病院へ行く前に陣痛がきたことを電話で知らせるのですが、
その電話で助産師さんに「上のお子さんはどうでしたか?」と聴かれて、
「とっても手がかかります」
と答えそうになっていた。。。
いやそうでなくて、助産師さんは前回のお産の時間を聞きたかったらしい。
ネタとしては、実際に「手がかかります」って答えて欲しかったところです。
次に、お産が始まろうとする際に、助産師さんから「これこれ、こうしてくださいね」という指示に対して
今回もまた「がんばってみます」と答えてました・・・
そりゃそうなんだけど、そこは「がんばります」でいいんでない?
病院には分娩室が2つあるのですが、今回ヨメが産むタイミングでは2つとも使用中でした。
そのため、今回は陣痛室での出産でした。
分娩室は産むための部屋で、当然道具や設備が整っています。
一方陣痛室は分娩室に入る直前までいる部屋で、普通の病室です。(ベッド、洗面所、トイレがある)
二つの部屋は、通路をはさんで数歩で行き来できる距離なので、何か道具や設備を使う場合にはすぐに手配はできるのですが、やはり専用の部屋でないところで産むことにちょっと不安がありました。
ですが、結果的には何事もなく、時間的にも前回の半分くらいの時間で無事お産が終わったので、逆に陣痛室で産んでよかったと思っています。
それは、BGMが流れている状態でお産ができたということです。
前回も今回も、陣痛室にiPodとスピーカーを持ち込んでBGMを流していたのですが、分娩室で産んだ前回はBGMなしでした。
しかも、これから産まれる!ってタイミングで流れてきたのは「ぼく」という曲。
「いやぁ、タイミングばっちり、最高ですよ増田さん(歌っている人)」と言いたくなった。
「ぼく」 詞:笠木透 曲:坂庭賢亨
3億のなかのひとつが ぼくになった
ほかのやつにも チャンスはあったのに
ぼくが生まれた
父や母に 生んでほしいと
たのんだわけでは ないのだけれど
※
ぼくは生まれた 3億のひとつ
ぼくは生まれた 50億のひとり
なんという大きな ひとりぼっちだろう
花ひらけぼくの オリジナリティー
50億人の中で ぼくはひとり
ほかの国に 生まれてもよかったのに
この国に生まれた
この国に 生んでほしいと
たのんだわけでは ないのだけれど
※ くりかえし
45億年の中で ぼくのいまがある
もっと後に 生まれてもよかったのに
いまに生まれた
こんな時代に 生んでほしいと
たのんだわけでは ないのだけれど
※ くりかえし
そんなわけで音楽の流れる中生まれてきた次女でありました。
余談ですが、BGMについて、助産師さんに「良い曲ね。河島英五?」と聞かれました(^ ^;
いえ、「笠木透と雑花塾」です。
で、生まれてきた我が子をみたヨメの一言。
これあたしの子?、どっかで取り違えられてない?
たしかに生まれたての時は、ひとことで言えばガッツ石松のような顔で、長女の生まれた時の顔とあまりにも違うので私もびっくりでした。
でもヨメよ。
大丈夫、あなたの子供です。
というわけでした。
さぁて、名前を考えるか・・・。
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