今日は、笠木 透&雑花塾コンサートの音響係でした。
会場はHOS HOUSEから車で20分くらいのホールの中ホールです。
キャパは400人くらいでしょうか。
このホールはとても響きが良いため、生楽器や声楽には最高なのですが、マイクやスピーカを使った音響にはとても厳しいところです。
今回も試行錯誤の末、ある程度のイコライジングと控えめなボリュームで対応しました。
次回は、スピーカーを点在させて、一つ一つのスピーカーの音は控えめにして、スピーカーの数でホール全体のお客さんに音を届けるようにしようと思います。
コンサートの内容はと言えば、反戦&平和のメッセージを、歌とトークを併せて伝えていくと言う感じでした。
私は、「戦争反対~!」と言われると、「そんなことは言われなくてもわかってる」って気持ちになり、逆にひいてしまいます。
歌も同じで、歌詞に直接「戦争反対」とか「平和」とか歌われても全然共感できません。
直接的な歌詞ではなくて、歌詞全体からうっすらとにじみ出てくるようなメッセージと、それを支えるメロディの融合で間接的に思いを伝えていくことが必要なんだと思います。
これは、講演や演説にはできない、歌ならではの力だと思います。
笠木さんの歌にはそれがあります。
自分も「あぁいう歌がかけたらなぁ」って思います。
思うだけですが・・・
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