2010年8月1日日曜日

大逆事件

今日は、大逆事件について考える会があり、ぽこ・あ・ぽこで演奏しました。

 

「大逆」とは当時の皇族に対する犯罪のことで、憲法により死刑に処されるとされていました。

大逆事件とは、明治後期に、幸徳秋水以下24名が死刑判決をうけ、うち12名が死刑に処せられた事件です。

 

この事件は冤罪だったという説が有力らしく、国家権力のあり方を考える上でよく引き合いに出されるようです。

私はこの事件に対する知識がないため、冤罪だったのか否かという自分なりの考えは持っていません。

ただ、事件当時明らかになった事実だけを聞くと、それだけ死刑判決が下されるのは明らかにおかしいと感じました。

 

今日のイベントを通じて興味がわいたので、ちょっと調べてみようと思います。



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