『天使と悪魔』観ました。
それなりに楽しめましたが、キリスト教の基礎知識がないとわからない部分が多く、私にとっては単なるサスペンスものでした。
あとは、最初のほうで「あ~このひとなんか犯人ぽいなぁ」と思った人がやっぱり犯人でした。
これが制作側の意図だとしたら、ちょっと安易な感じです。
もう少し隠した方が最後の意外性が大きくなったと思います。
知り合いの話では、この作品は原作の小説の方が断然おもしろいそうです。
暇があれば読んでみようと思います。
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