2009年12月7日月曜日

『マッハ』

『マッハ』見ました。


 


田舎の村に住むムエタイの達人の若者が、盗まれた村の仏像を取り返すために悪者に立ち向かうって話です。


この映画のすごいところは、スタントマン、CG、ワイヤーアクション一切無しってこと。


主人公の男の人はすべてのアクションシーンを自身で演じたそうです。


確かに、今時あんなアクションシーンを生身でやることはすごいと思いました。


ですが、CGやワイヤーアクションでもできることをあえて生身でやることに意味があるかは疑問です。


確かにリアリティは増すかもしれませんが、私としてはべつにどちらでも良くて、作り手の自己満足につきあわされているって感じもしました。


 


話の展開的にもつっこみどころはありましたが、アクション映画として見れば問題ないレベルです。


まだ見ていない方は一見の価値はあると思いますよ。



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