本日は塗装工事がありました。
まずは外観から。
ちょっとわかりにくいですが玄関前のポールが茶色に塗装されました。
お次は室内。
下の写真は玄関入ったところからキッチンを見たところ。
天井に白く塗られているのは、塗装の下地です。
アップにするとこんな感じ。
右の写真が下地剤です。
この下地剤でビスや板のつなぎ目部分を埋めて平らにしています。
無数に打たれたビスを一つ一つ埋めていくのはとても大変な作業ですが、この下地処理で塗装の仕上がりがまったく変わるそうなのでとても重要な作業でもあります。
同じ処理を、室内の壁や梁などすべての箇所に施して行きます。
左の写真はリビング中央付近からスクリーン側(北側)を見たところ。
右の写真はその反対側(南側)を見たところです。
こちらはキッチンのカウンター施工箇所に書かれたメモです。
書いてあることの意味はわかりませんが、設計図だけで伝わらない部分をこうして補っているのだと思います。
こういったコミュニケーションは、図面を書いた人が現場で職人さんと話をするのが一番効率的です。そういう意味ではオープンシステムのように、設計事務所が施工監理まで行うのは合理的な方法だと思います。
逆にハウスメーカーなどはこういう部分をどう補っているんでしょうね。
明日もよろしくお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿