2009年2月2日月曜日

沐浴

生まれたばかりの子供に対して父親ができることは少ないなぁと思います。



響は基本的に母乳で育てているので、私の仕事は沐浴とたまのおむつ交換です。



 



平日仕事をしていて子供と接する時間が少ない私にとっては沐浴は貴重な時間なのですが、



接する時間が少ないということは扱いにも慣れないわけで、沐浴はいつも一苦労。



原因は体の支え方なのか、湯加減なのか、洗い方なのか、



たいてい途中でダメ出しがあり、「なっとらんぞ~」って感じでバタバタし始まります。



これが出たあとは、なだめながら何とか沐浴を済ませて、後で一人でお風呂に入りながら反省会です。



そして対策を練って翌日に臨むのです。



 



今日はお湯の量を少なめにしてみました。



お湯を少なくすると赤ちゃんの体がベビーバスの底につくので安定すると思ったからです。



少ないといっても赤ちゃんの体がちゃんと浸かるくらいは入れます。



結果、これはなかなかよかったです。



湯面が下がる分、入れている方の前傾姿勢が強まり体はきついのですが、



急にバタバタされることを考えればおとなしく入ってくれることの方が優先です。



最終目標は、温泉に浸かったオヤジのように気持ちよさそうに入ってもらうことです!



 





さて、明日はどうかな?



日々精進。





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