「きけわだつみのこえ」という、太平洋戦争時の学徒兵の遺書を集めた遺稿集はご存じでしょうか?
この中にある「所感」という題名の遺書を書いたのが上原良司です。
(「所感」は岩波文庫から発売された「きけわだつみのこえ」では巻頭に掲載されました。)
話はかわって、今日は池田町のクラフトパーク内にある創造館という施設で、ヨメが教えていたピアノの生徒さんの発表会がありました。
私は運転手としてついていき、発表会の間は外をフラフラしてました。
そこで見つけたのが、上原良司の記念碑です。
彼は、池田町の出身で、5年ほど前にクラフトパーク内に記念碑が建てられたそうです。
彼の名前や、遺書については知っていましたが、こんなところで出会うとは、、、
家に帰り、改めて「所感」を読んでみました。
大局を見据える眼と信念。
安穏と日々を送っている自分には、コメントをすることすら恥ずかしくてできません。
がんばります。
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