2年点検のついでに、いくつか建具の不具合の修正や追加をお願いしてあり、今日はその工事がありました。
台風が接近していて天気が心配だったのですが、幸いにも工事をしている最中は雨に降られずにすみました。
まずは、玄関の扉です。
HOS-HOUSEの玄関扉は、冬になると扉のハンドル付近を中心に上下の部分が室外側で反ってしまい、
・下側の鍵がかけられない
・すきま風がピューピュー入る
という状態でした。
反りは寒いほどひどく、冬場でも昼間は比較的ましで、夜が特にひどかったです。
この件については最初の冬に一度見てもらったのですが、その後あまり改善せず、結局このタイミングで扉自体を変えてもらえることになりました。
「家の顔」と言われている玄関の、それも扉の変更です。
さしずめ整形手術ってことでしょうか?、、、いや、首の挿げ替えか?
下の写真は、工事に来てくれた安藤木工の方が、重ーい扉を外しているところです。
左の写真がいままでの扉で、右の写真が新しい扉です。
こうして比べると、大きな差はありませんが、新しい扉のデザインの方が多少すっきりしていますね。
その一方で、室内側はかなり雰囲気が違います。
扉の反りは、扉両面の環境差などでも起こるそうです。
そこで、なるべく室内外の環境をそろえるために、今回は塗布する塗料も扉の両面で同じになりました。
その結果、室内側はこれまでのナチュラルな色から、暗めの茶色になりだいぶ雰囲気が変わりましたね。
個人的には新しい色の方が好きです。
お次は、キッチンの棚への扉取り付けです。
ここは、元々扉がなくこんな状態でした↓。
雑然としていてごめんなさい。
これはこれで、調理器具の出し入れや、オーブンレンジの使い勝手が良かったのですが、
埃が思った以上にたまることがわかり、扉を付けてもらうようお願いしました。
でもって、扉が付いた状態が下の写真。
すっきり・・・
このほかにも、玄関の風除室の扉のすきま風対策もお願いしたのですが、それはまた次回の工事ということになりました。
安藤木工さんありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
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