本日も壁張りがありました。
玄関入ったところからの写真。
だいぶ壁の部分が張られた部分が増えてきました。
こちらは上の写真を撮影した位置から左(西)を向いたところ。
納戸の中の壁も張られていました。
おくの洗面所の入り口の壁も張られました。
洗面所の入り口に立って、南→北と見渡すとこんな感じ。
左の写真の壁沿いには、手前から洗面台、可動棚、洗濯機と並びます。
真ん中の写真の扉はお風呂です。
右の写真はトイレ。
HOS HOUSEの壁張りは手間がかかります。
例えば、下の写真の壁と床の境の幅木は、壁に釘付けされているのではなく、
このように、下から壁を受ける構造になっています。
幅木自体も小さくてすっきりしていますし、素人目ですが、石膏ボードを直接床に立てるよりも、こちらの方が良さそうです。
この施工方法のメリットなどは今度聞いておきます。
●聞いてきました(更新:2009/03/16)
床板が無垢材の場合、伸縮や反りなどが発生した際に壁と隙間があくことがあるため、幅木を床に釘付けしてそれを解消しているそうです。昔はすべてこの工法だったのですが、合板の床の場合動きはありませんし、大工手間の合理化の目的もあって幅木を壁に付けるようになったそうです。やっぱり、昔ながらの工法にはちゃんと理由があるのですね。
下の写真は、リビングの南東角から西→北と見渡したところです。
1階から2階へつながる板張りの部分も杉板が張られていました。
こちらは、ピアノ室の南西角から北→東と見渡したところです。
続いて2階です。
こちらは2階の、南東角(階段を登ったところ)から、西→北→東と見渡したところです。
2階の壁は吹き抜けを含めてすべて終了しました。
そして、同じ場所から吹き抜けを眺めるとこんな感じ。
この吹き抜けが思ったより高くて、手すりがないとちょっと怖かったりします(^ ^;
明日もよろしくお願いします。
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