今日、お隣さんの柿の木の伐採と、ケヤキの木の枝切りがありました。
(枝といっても太いところでは直径30cmくらいあります)
下の写真はケヤキの木の上のほうの枝を落としているところです。
切る前の高さは20mくらいはあったのですが、カメラを持ち出した時にはここまで作業が進んでいました。
特にケヤキの方は相当な大きさだったので、木を切ると聞いたときはクレーン車で枝をつりながら切るのかと思っていたのですが、実際は4~5人の方で手分けして落としていきました。
そしてこの技がまたすばらしかった。
枝の上で作業している人が枝に縄をけけて、縄の端を下の人が引っ張って固定させます。
そして枝を切って行き、切れたところで下の人が枝の重みを支えつつ、上の人が縄をすこづつゆるめて下まで下ろすという手順。
言葉にするとよくわからないと思いますが、実際に見ている方もよくわからなかったのです(^ ^;
けどその技術がすごいことはわかりました。匠です。
市道沿いにある木なのでクレーンを出すとなると交通にも影響があるのですが、あの方法なら大丈夫です。
そして、作業が終わったあとは皆さんに手伝っていただいて切った木をHOS HOUSE前まで運びました。
もちろん薪として使わせていただくためです。
運んだ木はこんな感じ。
これで冬を暖かくすごせます。
ありがとうございました。
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