土作りを開始してから一週間、毎日せっせと苗に水をやっていましたが、早くも小さなポットの限界が見えてきました。
しかし、土作りをしている土地は、時間が経過するまで植物を植えることができません。
(混ぜ込んだ肥料などで根がやられてしまうそうです。)
そこで、土作りをしている畑の横に、急遽第2菜園を作り植えることにしました。
娘と二人でせっせと苗植えです。
第2菜園は元肥などまったくしていない、ただ耕しただけなのでちゃんと育つのか不安ですが、
あのままポットに入れておいたら、どっちにしても苗はダメになってしまうでしょう。
ちなみに、写真に写っている花はコンパニオンプランツのマリーゴールドです。
コンパニオンプランツとは、一緒に植えるだけで害虫や病気を防いでくれる機能をもった植物です。
(実は私、知りませんでした。)
野菜の種類や害虫、病気の種類によって最適なコンパニオンプランツは違うみたいなのですが、
ひとつ興味深かったのがトマトのコンパニオンプランツの代表がバジルってことです。
トマトとバジルといえばイタリア料理などではゴールデンコンビですよね。
トマトの生長を助け、さらに食べるときにも一役買うなんて、なかなかやりますバジル。
さて、これからいったいどうなることでしょう。
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