先日のGW薪割り大会の開始直後にチェンソーが壊れました。
前から調子はよくなくて、そのたびに何度も修理して使っていたのですが「そろそろ限界だろう」と見切りをつけて、思い切って新調しました。
■今まで使ってたSTIHL MS020。
義父が知り合いの林業職の方から譲りうけたもので、20年くらい前の機種だそうです。
エンジンは35ccで、バー(刃)の長さは35cm。
■今回新調したSTIHL MS260の初期状態。
エンジンは50ccで、バーの長さは40cm
■STIHL MS260のバー長さを40cm⇒32cmに変更したもの。
新しいチェンソーは、20年の技術進歩+排気量15ccアップで、びっくりするぐらいパワーアップしました。
しかもエンジンの始動もらくらくだし、振動が少ないおかげでチェンソーを保持するための力がいらなくなりました。
いままでいかに無駄な力を使っていたかと感じましたね。
ただ、エンジン排気量増加による本体重量の増加と、バーの長さが長くなったことによる重量アップと取り回し性の低下は否めません。
特に、バーの長さが長いことは思った以上に影響が大きかったです。
思わぬところにバーがあたってびっくりすることが何度かありました。
使っているうちに慣れるのかもしれませんが、結局二日間使ってみて、悩んだあげくバーを短くすることにしました。
新しいバーは32cmで、刃はPMC3という型のものです。
この選択の結果、最初についていたものよりもパワーは落ちるけど、切断スピードを上げることができます。
薪作りでには、大木をパワーで切らなければならないケースはほとんどありませんので、スピードを上げて効率を上げようという魂胆です。
しかも、バーが短くなったおかげで軽く取り回しも楽になります。
実際バーを32cmにした状態で作業したところ、最初の40cmのときよりも、取り回し性、効率共に向上しました。
しばらくこの組み合わせでいこうと思います。
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