今日、ついに「とんかつ とんき」に行ってきました。
とんきは、東京は目黒にあるとんかつ屋で、
私が通っている「とんかつ めぐろ」の店主が修行した店で、おわかりの通り店名「めぐろ」の由来にもなっています。
実家に帰省する度に行きたいと思っていたのですが、ついに念願かないました。
で、店には子供の食事の時間を考えて、夕食としては早めの17時には入ろう思っていたので、
「まぁ予約は不要でしょう」とたかくくっていたところ、実家の家族から「東京をなめたらいかん」と注意され14時頃電話しました。
そしたら、17時からの予約はすでに満席で、16~18時なら空いているとのことだったので、早速予約いれました。
いやぁ危うく食べ損ねるところでした(^_^;
恐るべし東京city。
店に入って思ったのは、「広くなっためぐろだな」です。
カウンター上のペンダントライトや白木のカウンターテーブル、従業員の白衣のデザインなどなどめぐろそのもの。
(というか、めぐろがとんきそのものなんですが・・・)
でもって、使っているお皿や座布団まで同じ・・・
めぐろの店主がこだわって店作りをしたのがわかりました。
肝心のとんかつはと言えば、
薄くてサクサクの衣と、どちらかと言えば歯ごたえのある肉、総じてめぐろと同じでした。
でも、下記のような理由で私はめぐろの方が好みでした。
・とんきの方が衣が油っぽかった
・めぐろの方が肉の下味がしっかりされていて、肉の味が引き立っている
・ご飯の味もめぐろの方が上
あとは、味とは直接関係ありませんが、とんきのご飯の盛り方はかなりざつでした。
店が大きくなりすぎて、あぁいうところまで目が届かなくなっているんでしょうかね。
今回は人数が多かったこともあってカウンターではなく座敷に座ったので、カウンター内の様子などは見られなかったのが残念でした。
次回行く機会があればカウンターに座りたいですね。
ごちそうさまでした。
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