今日は朝から「森のオカリナ 樹・音」のコンサート手伝いでした。
場所は、東急蓼科リゾート内にある「みずならホール」です。
みずならホールは研修施設であって、コンサート専用のホールではありません。
ですが、クラシックのコンサートが頻繁に行われていて、グランドピアノも入っています。
ホールに入ってまず目に入ってくるのが12角形の高い板張りの天井と、大きな窓とその向こうの景色です。
板張りの高い天井
これだけで音楽を聴く前から「イイ気分」になれます。
音もとてもよく響いて、「森のオカリナ 樹・音」にはピッタリのホールだと思いました。
下界は30度を超える暑さだというのに、ここは25度前後で風も爽やか。
天気もいいし最高でしたよ。
で、コンサートはと言えば、午前中は子供向け、午後は一般向けの2回あり、どちらも盛況でした。
スタッフのみなさんお疲れ様でした。
余談です。
みずならホールは研修所というだけあって、机や椅子、プロジェクターといった機材もありますし、講師控え室なんて部屋もありました。
でも、ひとつ不思議だったのはコレ↓です。
ホールの2階にあった部屋の扉なのですが、「階段室」と書かれています。
入ってみました。
1階へつづく階段がありました。
まぎれもなく階段室でした・・・。
ここに表札いるのかなぁ。
ホールの中から見える景色を外に出て撮ってみました。
また来たいなぁと思えるいいホールでした。
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